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定期借地権とは?

定期借地権とは

定期借地住宅とは、借地借家法による「一般定期借地権」を利用して、地主は土地を賃貸し、その土地に借地人が一戸建て住宅を建築して住居する住宅をいいます。

定期借地権の設定

下図のように、定期借地権を設定する場合には、借地人は、地主に保証金を預けます。この保証金は地代の滞納や建物の解体費用を担保するもので、借地契約が終了するときに、借地人の債務を差し引いた残額を返還します。

定期借地権付き住宅とは

img_term_leashold01一般定期借地権付住宅
平成4年8月より「借地借家法」の中で施工された制度であり、借地期間を50年以上と定められております。

借地期間中
地主へ地代を支払います。借地権を第三者へ譲渡、転貸する事は可能です。

借地期間満了
建物を解体し更地で地主へ返還します。

権利金方式は少数派

保証金方式ではなく、権利金を収受する方式もありますが、権利金は地主の収入となり、所得税がかかりますから、それを地主様が嫌うため、権利金方式は少数です。また、借地人にとっても保証金のように返還がないのであまり好まれません。国土交通省では平成9年2月に首都圏の定期借地権付き住宅の住居世帯(一戸建て521世帯、集合住宅267世帯)に対し、意識調査を実施しています。ここでは一戸建てのデーターについてのみ掲載します。

定期借地住宅で実現できた点

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定期借地住宅での住居についての満足度

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定期借地住宅での住居を満足した人、90.8%

先に上のグラフをご参照下さい。定期借地住宅の居住についての満足度の調査では、「かなり満足だ」29.10%と「やや満足だ」61.70%を合計すると、満足していると回答した人が90.80%にも達します。「やや不満」は8.7%、「かなり不満だ」は0.4%で「不満と回答した人」は9.1%にすぎません。

この調査結果から、定期借地住宅が借地人にとって素晴らしい住宅であることが読みとれます。具体的に、どのような点に満足できたか、上のグラフがその回答です。これは「土地所有権付き住宅購入と比較して実現できた点」となっています。複数回答で多い順に並べますと、

  1. 「建物が広くなった」が75.40%
  2. 「土地が広くなった」が60.60%
  3. 「当初の想定より予算が安くすんだ」が46.60%
  4. 「建物の設備やグレードが上がった」と「必要なだけ駐車場が確保できた」がともに41.50%

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